応募者から見た求人広告

採用活動においては、もちろん、応募者が来ないよりも大勢の応募者が集まった方が良いと考えられます。
そのため、求人広告の各記載項目にも多くの工夫を凝らして、より多くの応募者を集めようとするのが採用担当者の常だと思います。

しかし、その表現が時に応募者に対し過剰な期待や不安感を抱かせ、トラブルの素となることもあります。

 

そういったことを避けるには求人広告を見る人の目線を想像することが大切です。

求人広告を見る人は一様ではなく、年齢や学歴だけでなく、一人一人の価値観も違います。
自分が求人広告に記載したその表記がどう捉えられる可能性があるのか、ということは常に考えていましょう。
特に給与や保険などといったことは面接では詳しく聞きづらい部分ですので、特に詳しく具体的に記載するようにしましょう。

なお実態と異なる求人広告はトラブルを引き起こすだけではなく、法律でも禁止されており、虚偽の広告または虚偽の条件を示して職業紹介や労働者募集を行った場合、罰則などが科せられてしまうこともあるようです。十分に注意しましょう。

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